掃除は、どれだけやってもキリがないものです。

どれだけ部屋をピカピカに磨き上げても、数日放置しておけばうっすら埃がつもってきます。

常に部屋をきれいな状態に保つことは、とても手間がかかる作業です。

今回は、どのくらいの頻度で掃除をすれば、部屋がきれいな状態をしっかり保つことができるのかを、共働きの場合や、1人暮らし、専業主婦の場合にわけて、掃除の頻度を考えていきたいと思います。

目次

共働き世帯の掃除頻度

共働き世帯の掃除頻度

まずは共働き世帯の掃除の頻度です。

共働きの世帯では、日中に部屋に人がいることは少ないため、掃除の時間を確保することが難しくなります。

仕事から疲れて帰ってから掃除をすることは大変なため、掃除の頻度が少なくなりがちです。

そこで、日中の時間を有効に利用するため、ロボット掃除機を導入すれば、格段に掃除の効率が上がります。床部分の掃除はロボット掃除機に任せ、水回りなどを分担して掃除すれば、少ない頻度でも十分に整った状態を保つことが可能です。

2人で分担できるため、大まかな掃除は2日に1度程度細かな部分は月に1度程度の頻度で行えば、快適な住空間を保つことが可能です。

一人暮らしの掃除頻度

一人暮らしの掃除頻度

続いて、一人暮らしの場合の掃除の頻度です。

一人暮らしの部屋の掃除の頻度は、とても大変です。理想を言えば毎日少しずつ掃除をすることが大切ですが、家事の全てを1人で負担し、さらに学業や仕事までこなさなければいけないため、掃除の頻度を確保することは容易ではありません。

できるだけ掃除を簡単にする工夫はもちろん、自動化できる家事はできるだけ自動化する工夫が求められます

例えば先ほどの共働き世代と同じように、ロボット掃除機の導入や、少し贅沢ですが乾燥機付き洗濯機や、食器洗浄器を導入し、できるだけ掃除の頻度をあげられるような工夫をすることが大切です。

また、何かをする「ついで」に掃除をすると比較的かんたんに部屋をキレイに保てます

例えば、トイレに行くついでにトイレ掃除を簡単にしたり、お風呂に入るついでにスポンジで浴室の清掃を行うなどです。

大掛かりな掃除の時間を確保するのが難しい一人暮らしですので、こまめな掃除を心掛けてキレイな空間を保ちましょう。

専業主婦の掃除頻度

専業主婦の掃除頻度

最後に専業主婦の場合の掃除の頻度です。

専業主婦は、できれば毎日、高い頻度で掃除をすることができます。

ただ、現実にはその他の家事や、地域や学校からの仕事などを任されることもあり、高い頻度ですべての部屋を掃除することは不可能に近いです。

そこで、部分部分の掃除を、ローテーションを決めて行っていきましょう。無理のない範囲で、ただできるだけ高い頻度で掃除を行なっていくことがポイントです。

お風呂やキッチンなど、必ず毎日掃除をしなければいけない部分は、家族と分担していくことも大切なことです。専業主婦だからとすべてを背負いすぎず、家のことは家族全員で協力していくことが大切です。

掃除の頻度を少なくするための工夫

掃除の頻度を少なくする

掃除をする頻度についてお伝えしてきましたが、できるだけ掃除を行う頻度を減らしたい!という方は多いかと思います。

それではどうすれば、掃除の頻度を減らすことが出来るのでしょうか?

物を減らして汚れを見つけやすくする

掃除の頻度を減らそうと思ったら、家にある物の量を減らして汚れを見つけやすくしましょう。

汚れが見つけやすくなれば、「ついで」掃除で済ませることができるので、特に大掛かりな掃除の頻度が減ることになります。

物が多いとどうしてもホコリや汚れが見えにくいため、大掛かりな掃除が必要になってきてしまうのです。

物を捨てて行く際のコツ

物が多いと掃除の頻度が上がってしまうという点をお伝えしました。ここでは物の捨て方について解説していきたいと思います。

物を捨てる際には不要なものを思い切って捨てていきましょう。1年以上着用していない服や1年以上使っていない食器や布団類なども処分の対象です。

物の量を劇的に減らそうと思うならば、タンス自体や衣装ケース自体を捨てることもオススメです。

なぜなら、収納できるもの(タンスなど)があるが故に、収納するものに入れる品物(服や食器など)を購入してしまうからです。

したがって、このような収納用具を処分することで部屋に置ける物の量を減らすことが出来るため、結果的に家全体の物の量が減るのです。

大規模な処分が必要な場合は業者へ

タンスや食器棚など、普段あまり重いものを持つことのない状況で、急に重い家具を動かそうとすることは、大変な重労働です。

急激な腰への負担は、ぎっくり腰の原因になったり、健康被害も懸念されます。

そんな時には上手く業者を活用して、不要なものを処分してもらうようにしましょう。

業者に依頼して不要なものを処分してもらえば、自分たちが怪我をしたりするリスクは軽減できますし、簡単に掃除のしやすい部屋へと様変わりさせる事ができるのです。

良質な業者の見極め方

では、業者に依頼をしようとしたときに、どこに連絡をすればいいか悩まれると思います。今は、インターネットで検索をすれば、色々な業者が出てくるので、そのどれかに連絡をすればいいのですが、逆にあまりにも多すぎて悩んでしまうと思います。

どこでもいいやと思って連絡をしたら、たまたま悪い業者に当たってしまうことも考えられます。

残念ながら家の片付け業者の中には、不当な料金を請求してきたり、きちんと丁寧に片付けをしてくれなかったり、あまつさえ、回収した不用品を近くの空き地や川岸に不法投棄したりと、悪質と言えるような業者もいます。

毎年、このような被害や相談は後をたたないのですが、被害額もそこまで大きくはなく、業者の数も多いので警察もなかなか動いてはくれません。

そこで、最初の時点でしっかりと、信頼できる業者を見極めることが大切です。

ポイントはいくつかありますが、最も見極めやすいポイントは「金額」です。

やはり、悪質な業者は、できるだけ不当にお金を取ろうとしてきます。そこで、追加料金をたくさんとるために、最初の時点で料金をはっきりと伝えないことがよくあります。

反対に、良質な業者は、こういう作業をしたらいくらです!追加料金はありません!など、明確に料金を伝えてきます。なんとなく料金を濁している業者は、危険が大きいので避けるようにした方がいいでしょう。

同時に、言葉遣いや、全体的な雰囲気など、対応が悪い業者は注意が必要です。

特に、今回のように不用品の回収をお願いしたいという依頼は、どうやって頼んだらいいのか難しいと思います。そういった依頼に、きちんと耳を傾けて、丁寧な対応をしてくれる業者は、最後までしっかりと作業をしてくれることでしょう。

悪い業者は、「まぁ、よくわかんないけど、行ってみたらなんとかなるから、とりあえず行きますね!料金もあとからで大丈夫です!」のように、勢いだけでいきなり作業をして、高額な金額を請求してきます。

元気がいいことと、無礼なことはまったく違います。丁寧に対応をしてくれる業者を選びましょう。

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「最適な掃除の頻度はどのくらい?」まとめ

最適な掃除の頻度で掃除する女性

掃除の頻度は、できるだけ多ければ多いほどいいものですが、誰にとっても高い頻度で部屋を掃除することは難しいです。

掃除の頻度の工夫をするためには、全体の家事の手間を見直して、できるだけ自動化をしていくなどの工夫が必要です。

また掃除の頻度自体を減らすには、部屋の不要な物の処分が必要だとお伝えしました。

大きな家具や家電は、業者に依頼をし、負担なく片付けを行いましょう。その際には、安心して依頼できる業者を選定することが大切です。

記事を読んで、掃除や片付けについてもっと知りたいという方は、下記の記事も参考にしてみて下さい。

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