2019年4月26日に第1回となる人形供養祭を丹州華觀音寺にて開催いたしました。

京都府にあるお寺という事もあり、関西方面のお客様からのお申込みが非常に多かったです。

雛祭り後のお雛様達やこれまで大切にしてきたぬいぐるみ達を、そのまま処分するのは気が引ける…という事でお申込みいただきました。

大切にしてきた人形やぬいぐるみをそのまま捨てるのはちょっと…という方は、ぜひ一度人形供養のサービスをご検討ください。

丹州華觀音寺における第1回人形供養祭の様子

丹州華觀音寺での人形供養の様子

丹州華觀音寺にて人形供養を行う際には、写真にあるようにしっかりとお経を唱えて供養を行っています。

人形供養を依頼する先によっては、「供養をします」と言っているにも関わらず、何もせずに処分をしてしまう寺社もあると聞きますので注意をしましょう。

また、供養が終わった方へは、下記にあるような供養報告書を郵送でお送りしています。

この供養報告書を持って、供養が完了してことをお知らせしておりますので、安心してお任せいただけます。

供養報告書については、供養祭が終わってから1ヶ月以内にはお手元にお送りできますので、お待ちいただければと思います。

丹州華觀音寺の供養報告書

人形供養を依頼する際のワンポイントアドバイス

人形供養を行う丹州華觀音寺の方々

人形供養をお申込みされるお客様からよくある質問として「ガラスケースはどうすればよいですか?」「雛人形に付いている飾りはどうすればよいですか?」というものがあります。

まずガラスケースについてですが、弊社が受け付けている人形供養のサービスではガラスケースの処分も承っております

追加で2,000円(税込み)をお支払いいただければ、面倒なガラスケースも処分させていただいております。

ただ、ここでポイントになるのは「ガラスケースの送り方」となります。

ガラスケースを送る際には周りを緩衝材などで囲って、できる限り割れないような工夫をするようにしましょう。

配送業者さんや受け取った丹州華觀音寺の方が怪我をしないようにしていただければ幸いです。

また、「雛人形に付いている飾り」についてですが、こちらは雛人形などと一緒の箱でお送りいただいて構いません。もう1箱準備して送る必要はありませんのでご安心ください。

以上が人形供養を依頼する際のワンポイントアドバイスとなりますが、他にも気になる点あれば、下記のフォームからお問い合わせいただければと思います。

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