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投稿日:2017年04月04日 更新日:2021年03月30日

終活ノートとは?書き方やアプリ、テンプレートについて解説!

執筆者のゆーすけ

ゆーすけ |片付け部編集長

片付けが好きで、妻を巻き込んで毎週断捨離を行っています。仕事でも遺品整理、ゴミ屋敷、生前整理、不用品回収、特殊清掃の現場に行き、プロの技を学んでいます。片付けをしたい方にとって有益な情報をお伝えいきたいと思っています。

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終活ノートとは、自分のこれまでの歴史や友人関係、財産の状況などの現状を書き記すのと同時に、自分の死後のお墓のことや葬儀のこと、相続のことを書いていくノートです。終活ノートはエンディングノートとも呼ばれています。

終活ノートを書いておくことで、自分のこれまでの人生を見つめ直すことが出来るだけではなく、これからの人生をどのように生きるのかを考えるキッカケになります。また自分の死後に遺族が終活ノートを見て、生前に伝えられなかった自分の意思を理解する手段にもなり得ます。

このページでは、終活には欠かせない終活ノートに関して、終活ノートの書き方や終活ノートのアプリ、終活ノートのテンプレートに関してお伝えしていきます。終活ノートのことを知りたいと考えている方は是非最後まで読み進めていってください。

オコマリは、生前整理を始め遺品整理やゴミ屋敷片付け、片付け、木の伐採や剪定といった生活のお困り事を解決するサービスを提供しています。生前整理に関して専門知識のあるスタッフが親身になって無料で相談に乗っておりますので、0120-916-397までご相談いただければと思います。

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目次

終活ノートとは?終活ノートに書き記す事柄とは?

終活ノートとは、自分のこれまでの歴史や友人関係、財産の状況などの現状を書き記すのと同時に、自分の死後のお墓のことや葬儀のこと、相続のことを書いていくノートだとお伝えしました。

自分の死後、家族は葬儀や法事、仏壇やお墓がない家はその準備に大忙しです。遺品の形見分けや相続について、親族で揉めてしまうという事も、ドラマの世界だけではありません。

終活ノートに自分の意思を書き込んでおくことで、遺族が迷ったり時間をかけることなく、自分が希望している葬儀やお墓、相続を知ることが出来ます。終活ノートは遺言書とは異なり法的拘束力がないので、相続に法的拘束力を持たせたいと思うのであれば、遺言書を書くようにしましょう。

また、終活ノートは死後だけではなく、介護状態や病状が末期で自分の意思表示ができなくなった時にも役立ちます。例えば、介護は誰に頼み、老人ホームへ入るならどんな介護を希望するか等、元気なうちに気持ちを整理する手助けにもなります。

また、病状が悪化し、延命措置が必要となったらどのような判断をしたいか、自宅と病院のどちらで最期の時を迎えたいかなどを記しておきます。このように、自分発言ができなくなった時の為に、明確な意思を終活ノートに書き留めておくのです。

終活ノートを書くことを通じて、これまでの人生とこれからの人生を考えるキッカケになったという方が多くいらっしゃいますので、自分の人生を考え直すという意味での終活ノートは役立つでしょう。

終活ノートの作り方

終活ノートの作り方は、「こうしなければいけない」というルールがあるわけではありません。既にお伝えしたように終活ノートには法的拘束力がないので、自分で自由に書いていって良いのです。

ここからは終活ノートの作り方をお伝えしていきたいと思います。

終活ノートを作成する時期

終活ノートを作成する時期に決まりはなく、あなたの自由です。30代で始める方もいれば、80歳で書いてみたくなる方もいらっしゃいます。基本的には、定年退職する頃の60代になってからと言われています。

自身の最期に求める事は、生きていく環境や世代によって変わっていきます。気持ちが変われば内容も書き直せば良いですし、「これだけは絶対譲れない」という気持ちがあれば、その気持ちも書き留めて、そこに向かって生きていくというのも、終活ノートの大切な役割です。

思い立ったが吉日とも言います。今日書き始めても、書き始める目標日を設定してもいいですよね。

終活ノートの為に用意する物

終活ノートはノートとペンで書き記しても、パソコンの中に保存するという形でも問題ありません。毎日パソコンを使用する方は、日々の日課として終活ノートをいつでも開けるようにファイルを作っておいてもよいですね。

断然手書き派という方は、ちょっと高価なしっかりしたノートと万年筆を揃えても気持ちが高まりますし、逆に罫線ノートといつも使っているボールペンで手軽に書いていくのも素敵です。

「終活ノート」や「エンディングノート」と題して、書き込める形式のノートや書籍も販売していますし、パソコンからダウンロードや印刷ができるサイトもあります。

終活ノートの作成は、最期への準備ではなく今と向き合うひとつの手段です。ご自身が楽しく明るくなれるような方法で、作成していきましょう。

終活ノートを保管する場所

終活ノートは、基本的には自己管理になります。終活ノートの保管場所に関しては、引き出しの中や金庫が多いようですが、最期の時はいつ訪れるか分かりません。終活ノートの存在を誰も知らなかったら、せっかく書いた終活ノートも力を発揮できませんね。

そんなことを避けるために、終活ノートの保管場所は信頼できる家族やケアマネージャーさん等に伝えておくとよいでしょう。

もし、終活ノートに預金に関する事や暗証番号・パスワードを書いている場合は、特に注意しましょう。その場合は、弁護士のような家族以外の第三者に遺言書と共に預けても構いません。自分の人生がつまった大切な終活ノート、確実に丁寧に管理しましょう。

終活ノートの書き方

終活ノートの書き方で、絶対にこれを書かなければいけない項目はありません。しかし、一般的な終活ノートの書き方としては、下記のような項目を書き記すことが多いようです。

ここでは基本的な終活ノートの内容と、こんな事も書いておくといいかもしれないというポイントを紹介していきましょう。

自分について

終活ノートに自分の記録を残すことは、人生の振り返りと共に、お別れ会を開いてもらう際の家族の参考にもなります。

家族・親族について

ひとり暮らしの場合、介護が必要になった時に連絡したりするために、頼れる親族を書き留めておくとよいです。特に緊急連絡先は終活ノートの中でも分かりやすいページに記載しましょう。

病気になった時の事

自分の意思で治療方法を選択できなくなった場合、終活ノートの情報によって、委ねられる家族の手助けになります。どのような治療を希望するかなどをしっかりと書いておきます。

葬儀に関する事

終活ノートの中で葬儀の項目はとても重要です。死後、すぐにお寺との戒名の相談や遺影の準備が必要となる為、家族がスムーズに動けるよう生前に決めておくとよい事を記しておきましょう。

ただし、必ず全て叶うとは限らず、あまり細かすぎると返って家族に迷惑がかかる事もあります。あくまでも臨機応変に、希望である事を一筆入れておくと、優しい終活ノートになりますね。

仏壇、お墓に関する事

家族に迷惑をかけないよう、仏壇やお墓の生前契約をする事は珍しくありません。契約しているのに家族が知らないまま事が進んでしまわないように、終活ノートに記録しておきましょう。

遺品に関する事

形見分けも、量が多いと家族の負担になります。終活ノートに記す希望は、必要最低限の量にとどめましょう。

資産の事

資産に関しては、遺言書のみが法的な効力を持っています。細かく書き過ぎると、生前に情報流出する恐れがあるので、終活ノートにはメモ程度で構いません。

契約しているもの

自分が亡くなった場合、解約が必要なもの一覧表です。終活ノートにまとめる事で、今現在その契約が必要か不要かも整理できます。

個人情報について

所属していた組織の個人情報にあたる書類等は、返却なのかシュレッダー処分するべきかなど家族に判断ができないかもしれません。

あらかじめ所在と処分方法を記し、個人情報が登録されたパソコンやスマホは、内容を消去する為に必要なソフトやパスワードを終活ノートに書き留めておきましょう。

メッセージ

もし自分が亡くなった時、誰に何を伝えたいか書き留める事ができるのも終活ノートの重要な存在意義です。悲しみの底に沈んでいる家族や友人にメッセージを残すことは、大きな癒しになります。

終活ノートは無料で配布されてる?テンプレートをご紹介

終活ノートは無料で配布されており、終活ノートのテンプレートもインターネット上で自由に手に入れることが出来ます。終活ノートは書店でも購入できますが、ここでは終活ノートを無料で手に入れる方法をお伝えしていきます。

終活のイベントでもらう

終活のイベントに出席すると、終活ノートを無料で配布していることがあります。終活ノートを開くと書き記すべきことが既に印刷されていますので、簡単に終活ノートを執筆することをスタートできます。

インターネットで入手する

終活ノートのテンプレートが無料でインターネット上で手に入れることができます。終活ノートのテンプレートはWord形式であったり、PowerPoint形式であったり、PDF形式であったりと様々です。

終活ノートのテンプレートは基本的に無料で配布されているので、気軽にダウンロードして使うことが出来ます。最近では自治体のホームページ上でも終活ノートのテンプレートを無料配布していますので、調べてみると良いでしょう。自分の住んでいる自治体でないとしても、ダウンロードして使用できるので便利です。

終活ノートのアプリは手軽で簡単!

終活ノートはアプリでも書くことが出来ます。スマートフォンを持っている方は、終活ノートをアプリで作れた方が身近で楽なのではないかと思います。

「100年ノート」という終活ノートを作れるアプリがあります。生活総合情報誌の「はいから」の編集部から配信されている終活ノートのアプリなので信頼のおけるアプリとなります。

この終活ノートアプリでは、自分のプロフィールや身近な人のこと、お金やペットのことなど様々な項目について入力することが可能です。終活ノートは一度で一気に書き上げる必要はなく、気が向いた際に気軽に書き込むのでも構いませんので、その点では終活ノートのアプリはどこでも手に取ることのできるので便利だと言えるでしょう。

終活ノートのアプリはスマートフォンに入っているので、自分の死後にスマートフォンのロック解除ができないと遺族が終活ノートの内容を確認できない点は注意しておきましょう。セキュリティ面ではバッチリですが、その反面開けない可能性もありますので、スマートフォンにロックをしないようにするか、身近な人にはパスワードを教えておくような工夫が必要になります。

「終活ノートとは?書き方やアプリ、テンプレートについて解説!」まとめ

終活ノートとは何かについて解説してきました。終活ノートの書き方やアプリ、無料配布されているテンプレートの入手方法をお伝えしてきました。

終活ノートは決して死に向かう準備ではありません。人生も後半に差し掛かり、仕事や趣味に力を注いできました。ここでひとつ素敵なライフエンディングを飾る方法も考えてみませんか。

終活ノートは、今を明るく生き、家族を想い、自分自身を知る為の輝くアイテムです。是非みなさんにも、終活ノートと共に生きる素晴らしさを感じて頂きたいです。

記事を読んで終活やエンディングノートに関してもっと知りたい!と思った方は、下記の記事をチェックしてみましょう。

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