ひろ

ひろ|伐採部編集長

家の庭いじりが趣味で、木の伐採や剪定を習慣的に行っています。秋・冬には落ち葉拾いをして焼き芋を作るのが楽しみ。不要な木を抜根してフルーツを育てようと奮闘中しています。草木関係の情報を定期的にお伝えしていきます。

庭や敷地などの雑草が伸びすぎたので草刈りを業者に依頼したい!自分で草刈りできないから業者に依頼したい!という場合、どうやって業者を選んだら良いでしょうか。

今回は、草刈りにおすすめの時期や業者に依頼した場合の料金の相場、業者の選び方などをご紹介します。

オコマリは、草刈りを始め庭の手入れ、木の伐採抜根剪定、遺品整理、ゴミ屋敷清掃といった生活のお困り事を解決するサービスを提供しています。草刈りに関して専門知識のあるスタッフが親身になって無料で相談に乗っておりますので、0120-916-397までご相談いただければと思います。

オコマリの草刈りのサービスの詳細ついては、「庭の手入れ|オコマリ」のページからご確認いただけます。ご相談内容は秘密厳守いたしますので、安心してご連絡ください。

目次

草刈りの依頼をするなら何月がオススメ?

草刈りの依頼

草刈りの依頼をするのにおすすめの時期は年に3回あり、6月中旬・9月中旬・11月〜12月です。

6月中旬は、梅雨の時期は雑草がどんどん伸びるので、この時期に草刈りを依頼して一掃しておくと、真夏の成長が抑えられます。

9月中旬は、夏に伸びた雑草の草刈りに最適です。自分で草刈りをするのは大変…という方は依頼して草刈りをしてもらいましょう。

11月から12月初頭にかけては、枯れた雑草も含めての草刈りを依頼し、きれいな庭で新年が迎えられるというメリットがあります。

1年に1回だけの草刈りの依頼では、雑草が大きく成長してからの草刈り作業となり、依頼した際の料金に大きな差が出てきますので、1年に3回依頼して草刈りを実施してもらうのが良いでしょう。

しかし、どうしても費用的に3回の依頼は難しいという場合には、雨が少なく雑草が枯れる時期の11月末から12月初頭が狙い目です。

その時期に草刈りを依頼しておけば、雑草の休眠期に入るので、半年くらいは比較的雑草の少ない状態が続きます。

草刈りの依頼の料金の決まり方

草刈りの依頼料金

草刈りの依頼をする場合の料金は、面積や処分する雑草の伸び具合、作業にかかる時間など、いくつかの決まり方があります。

ここでは草刈りを依頼する際の料金の決まり方の代表的な3つをご紹介したいと思います。

草刈り依頼の料金の決まり方1 – 面積

草刈りを依頼する際の料金の決まり方の1つ目は、面積です。

面積で草刈り料金を決める場合、坪単価で決めている業者と平方メートルで決めている業者に分かれます。

また、多くの業者は、1坪・1平方メートルごとではなく、1坪から15坪まで・1平方メートルから50平方メートルまでと、幅を持たせた料金設定です。

1平方メートル単位で書いてある場合には、単価は安くても、草刈りを依頼する際の最低受注金額が決まっていることがあります。雑草の丈の高さや量には左右されません。

草刈り依頼の料金の決まり方2 – 雑草の伸び具合

草刈りを依頼する際の料金の決まり方の2つ目は、雑草の伸び具合です。

雑草の伸び具合で決める場合、50㎝まで・100㎝まで・150㎝までという条件で1平方メートルいくらという計算になります。

長期間放置していた庭や敷地で、ブタクサやセイタカアワダチソウなど丈が高くなる雑草が繁っている場合に使われることが多い計算方法です。

草刈り依頼の料金の決まり方3 – 草刈りの時間

草刈りを依頼する際の料金の決まり方の3つ目は、草刈りの時間です。

草刈りにかかる時間で決める場合、1時間で作業員1人いくらという計算になります。

広くない庭の草刈りを依頼する場合には、短時間で終わって安く済ませられるのでおすすめです。また、雑草の量や丈の高さは影響しません。

草刈りの依頼の料金相場とは?

草刈りの依頼

草刈りの依頼の料金相場は、業者によってかなり差があります。

これは、草刈りの依頼料金と経費(交通費・機械使用料・人件費・ゴミ処分代金など)を別に計算する業者と、すべてを草刈りの依頼料金に算入している業者があるからです。

見積書を見て高いと思っても、ゴミ処分代金が含まれていると割安になっている場合もありますので、細かく見積書を見るようにしましょう。

下記には、「面積」「雑草の伸び具合」「時間制」の3つのパターンでの草刈りの依頼相場を見ていきます。

面積の草刈りの依頼相場

面積で決めている草刈りの依頼相場は下記のとおりです。

あらかじめ広さを決めてしまって、その中で依頼料金を決めている業者と、1平方メートルあたりで設定している業者があります。

あらかじめ広さを決めて設定している業者

15坪(50平方メートル)まで7,000円程度~25,000円程度
15坪以上50坪(165平方メートル)まで12,000円程度~18,000円程度

1平方メートルあたりで計算する業者

1平方メートルあたり(機械刈り)30円~70円
1平方メートルあたり(手作業)500円~1,000円
最低受注価格3,000円~30,000円

雑草の伸び具合の草刈りの依頼相場

雑草の伸び具合で草刈りの依頼相場を決めている場合には、下記のような料金体系になっています。

やはり、雑草が伸びていれば伸びているほど依頼相場が高くなっていることがわかるかと思います

雑草の丈が約50㎝まで1平方メートルあたり150円~200円程度
雑草の丈が約50㎝以上約100㎝まで1平方メートルあたり160円~250円程度
雑草の丈が約100㎝以上約150㎝まで1平方メートルあたり170円~300円程度

時間制の草刈りの依頼相場

時間制で草刈りの依頼相場を決めている場合には、下記のようになっています。

時間制の場合には、作業代だけではなく、出張費用も追加で加算されることが多いです。

また、草刈りの依頼を手作業で行ってもらうか、機械で行ってもらうかによっても費用が変動します。

便利屋の例1

作業員1名の場合1時間作業代4200円+出張費4200円
作業員2名1時間作業代8400円+出張費8400円
追加30分ごと1名につき作業代2,100円ずつ加算

便利屋の例2

作業員1名の場合1時間(出張費含む)6,000円
追加30分ごと1名につき30分ごと2,000円ずつ加算

草刈り業者の例

作業員1名の場合1時間:作業代3,000円程度
追加1時間ごと1名につき3,000円程度ずつ加算

シルバー人材センターの例

作業員1名(手作業での草刈り)1時間:作業代1,000円程度/2時間:作業代2,300円程度
作業員1名(機械での草刈り)1時間:作業代1,300円程度/2時間:作業代3,000円程度

草刈りを依頼する際のオプション料金とは?

草刈りを業者に依頼する場合には、上記でお伝えした基本的な料金の他に、オプションが設定されているケースが多くあります。

草刈り作業以外のオプションには次のようなものがあります。

刈り取った草の処分

草刈りの依頼時のオプションの1つ目は、刈り取った草の処分費用です。

刈り取った草の処分料金が、草刈りの依頼料金に含まれていれば問題はありませんが、含まれていない場合は刈り草の量によって判断します。

刈り草の量が少なく、1人か2人で作業すればすぐに終わるというのであれば、ゴミの日に処分することも可能ですから依頼しなくても良いでしょう。

しかし、広い庭や敷地の草刈りを依頼する際には、ゴミ袋に詰めたり、トラックに積んだりといった作業の労力と時間を考えると、業者に依頼した方が簡単です。

除草剤の散布

草刈りの依頼時のオプションの2つ目は、除草剤の散布費用です。

新しい雑草が生えてこないようにしたい、という場合には草刈り後に除草剤の散布をつけられます。

永久に生えないというわけではありませんが、雑草の発生は抑制できますので草むしりの時間がない方におすすめです。

防草シート張り

草刈りの依頼時のオプションの3つ目は、除草シート張りの費用です。

防草シートは、草むしりをしたくない場所などを覆うことで雑草の成長を抑制します。

5年から10年ほどシートの効果が続きますので、しばらく空き家にする場合やなかなか手入れできない場所などに張ると雑草に悩まされずに過ごせることでしょう。

砂利敷き

草刈りの依頼時のオプションの4つ目は、砂利敷きの費用です。

砂利敷きは、5色砂利や玉砂利など、敷く砂利の種類によって砂利自体の価格が変わります。

砂利を敷くと、防草効果に加えて庭や通路の模様替えにもなるので、この機会に依頼するという人が多いオプションです。

防草効果は、厚さ3㎝以上ないと得られませんので、自分で敷くとなるとかなりの量の砂利をホームセンターなどから運ぶことになります。労力を考えると、業者に依頼するのも良い方法ですよ。

オプション依頼の料金の相場

草刈りを依頼する際にオプションを一緒に依頼する場合の料金相場は下記のようになっています。

ゴミ処分代金
(草刈り料金に含まれない場合)
軽トラック1台分3,000円~/45ℓのゴミ袋1袋ごとに300円~
除草剤散布料金1平方メートルあたり300円~
防草シート張り作業料金織布1平方メートルあたり150円~
不織布1平方メートルあたり400円~
遮光率が高い不織布1平方メートルあたり650円~
砂利の下用の不織布1平方メートルあたり500円~
防草用砂利施工料金1平方メートルあたり3㎝厚さの場合2,000円~

草刈りの依頼をする業者を選ぶ3つのポイント

草刈りの依頼の費用相場

草刈りの依頼を業者に依頼する際には、しっかりと草刈りの業者選びを行う事が大切です。

草刈りの業者だから大丈夫…と適当な気持ちで依頼してしまって、草刈りのトラブルに陥ってしまった方は数多くいますので気をつけましょう。

草刈りの依頼をする業者を選ぶ際には、3つのポイントを押さえておきましょう。

ポイント1 – 細かい料金まで相談できる業者

草刈り作業を依頼する際には、細かい料金の相談が必要になることがありますので、柔軟な対応をしてくれる業者がおすすめです。

例えば、坪単価や平方メートル単価などを機械での草刈りを依頼すると決めた場合、庭の隅の方や物置などの建造物の側などの作業をどうするかを確認しておかないと、雑草の取り残しが発生することがあります。

機械刈りの場合は建造物を傷つけることを避けるため、ギリギリに生えている雑草を刈ることができません。

カマなどを用いて刈る、あるいは草抜きをするなどの手作業が必要になりますので、機械刈りと手作業を合わせた料金の相談ができる業者を選びましょう。

また、草刈りを依頼した家の近くに無料で車両が止められなければ駐車料金が必要になりますから、その料金は業者が負担するのか依頼主が負担するのかの相談も行いましょう。ガソリン代や高速道路代金もどうするのか見積書にない場合には相談が必要です。

ポイント2 – 現地に見積もりに来てくれる業者

電話やメールで広さや繁り具合を伝えて、業者からこのくらいの金額です、という回答がきて、契約成立。という流れでは、ダメです!現場を見ずに草刈りを依頼した場合、追加の料金がいくつも発生して最初の依頼金額よりもずいぶん高くなったということが起こりがちです。

庭の形や建造物の材質や構造を口頭や文章で完全に説明するは難しいので、草刈りを依頼する前に現地に見積もりに来てもらう方が適切な料金を出してもらえます。

また、見積もりに来たときの態度でイヤであれば草刈りを依頼せずに断ることもできますから、業者の様子を見ておくためにも見積もりに来てもらうことをおすすめします。

なお、見積もりの出張料がかかる業者がありますので、ホームページの料金設定をよく確認してください。

ポイント3 – 情報がネットに掲載されている業者

ポストインされていた「草刈りします」というチランなどで問合せをする際には、インターネットでその業者の情報を探しましょう。

インターネットで検索しても情報が出てこない…という業者は、実績がどのくらいあるか、ゴミの処分代が草刈り代金の中に含まれているかなど、問合せしても曖昧な回答しかしない所が多いのが現状です。

そのような業者に草刈りの依頼をするとトラブルに巻き込まれてしまう可能性もありますので、依頼しない方が安全です。

また、たいていの業者は作業中に自家用車に傷をつけてしまった場合や、家屋に機械の刃があたって傷をつけたなどの場合やケガをした場合に備えて損害保険に加入しているはずです。もしもの時を考えて、その点も注意してみておくことをおすすめします。

「草刈りの依頼の料金相場と業者の選び方を徹底解説」まとめ

草刈りの依頼まとめ

草刈りといっても、業者に依頼する料金は、場所や広さなどによってずいぶん違いがあります。

庭や駐車場、空き地など状況によって依頼する草刈りの業者を使い分けると満足できる料金できれいな景観が手に入ります。

無駄な料金を払わなくて済むように、しっかり検討して草刈りを依頼する業者を選びましょう。

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